ビーフシチューとホワイトシチュー

ビーフシチューは、ドミグラスソースを主に使った、牛肉と野菜を煮込んだ茶色いシチューです。これに対して、牛乳や生クリームを使い、鶏肉と野菜を煮込んだ白いシチューをホワイトシチュー、またはクリームシチューといいます。どちらにも、それぞれの良さがあって美味しいですね。基本に使う野菜は、どちらもジャガイモ、にんじん、玉ねぎですが、ビーフシチューの方は他に茄子なんかも合います。そしてホワイトシチューには、グリーンピースやマッシュルームが合います。具材の合わせ方次第で、バリエーションが広がりますね。30年ほど前のクリスマスイブに、職場の同僚5~6人で、素敵なレストランでお食事会をしました。その日にいただいたのがビーフシチューでした。大きなお肉が入っており、フォークとナイフで切っていただく。お野菜は、大きな人参やじゃがいもがひん良く盛りつけられていて、とても美味しかった思い出があります。ビーフシチューを食べる度に思い出します。そして、あの時のビーフシチューが今までで一番美味しかったと感じています。素敵な思い出のビーフシチューでした。

ビーフシチューは素晴らしい

 私はビーフシチューが大好きです。牛肉というのは煮込めば煮込むほど柔らかくなりますから、ビーフシチューというのは牛肉の料理法として、とても理にかなっていると思います。にんじん、じゃがいも、玉ねぎなどの野菜も一緒に食べることもできるので、栄養的にも素晴らしい料理だと思います。お酒が好きな私としてはワインと合うのもうれしいところです。ワインに合う料理というのは家庭ではなかなか食べる機会がないので、ビーフシチューのときは必ずワインを飲みます。ビーフシチューは最高です。洋食屋さんに行くと食べたくなるものの一つにビーフシチューがありますが、家で作ると牛肉が固くなったり、味に深みがなかったりします。お店で作ってるのは何時間もコトコト煮て肉がトロトロになってますよね~。さすがにそこまでは家では時間をかけられないですよね。できれば深みだけでも出てくれたらうれしいんですが・・・。今まで結構何時間か煮たりしましたが、市販物は煮過ぎると味が濃くなってしまいあまりおいしくないんです・・・。やはり、お店に食べに行くのが一番よさそうですね~。

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